小ネタですが、ユナイテッド航空やデルタ航空は提携サービスからちょっとしたマイルが溜まります。 United航空 x Lyft 例えばユナイテッド航空は、Lyftアカウントを連携しておくと、Lyftの利用金額に応じたマイルが溜まります。基本はLyftでの$1に対して1マ…
個人的にお付き合いのある駐在の皆さんと話すと、出張で(しかもエコノミーで)飛行機を使いまくるのにステータスなし、という方を見かけたりします。 2026年はSFC修行ラストイヤーと目されることもありますし、米国赴任の準備で私がお勧めしたい3大アライア…
以前、デルタ航空ステータスマッチの記事を書いたところ意外と反響があり、個人的にも気になっていたので、追加でコスパのいいステータス獲得方法を模索してみました。 あまり長くなるといけませんので、結論から言うと以下3つの方法があり、それぞれベネフ…
SFCで米国赴任後に得られる大きなメリットは、なんといってもスターアライアンス便の利用時に感じられる、スターアライアンスゴールドの力です。 アメリカの代表的なスターアライアンス加盟航空会社と言えばユナイテッド航空で、Unitedマイレージプラスは特…
アメリカで家賃を支払う際、クレジットカードを使うと嬉しいベネフィットを想像できます。 一般的にBILTもしくはPlastiqを使う方が多いと思う一方、個人的に使っていて思うのはやはり出口戦略が最重要、ということです。 今回は私が思う、BILTとPlastiqがそ…
2024年度からJALの会員ステータス制度が変わり、以前のような1年間修行してJGC: JAL Global Clubステータス(ANAで言う現行のSFC、もしくは2028年度以降のSFC Plus相当)を獲得する、ができなくなりました。 色々調べてみると、JALのステータス制度は金持ち…
海外赴任でSFC修行をすると、間違いなくANAブロンズまたはプラチナステータスを得ることになります。 そしてブロンズかプラチナステータス獲得〜SFC獲得前の段階で、すでにスターアライアンスでのステータスの威力を感じる方も多いでしょう。 しかしその後に…
SFC/JGC獲得後は様々な特典を楽しむことができますが、海外赴任で節約に直結する ≒ 金銭的価値のある特典として、預かり荷物+1があります。 しかし冷静に考えると、スーツケース大を3つ飛行機に載せられるとして、これに手荷物のスーツケース小とバックパッ…
SFC修行を考えている人の中で最も疑問として出てくるであろう、「これ取る価値あるの?」「オススメしている人ってポジショントークじゃないの?」という疑問。私もずっと持っていましたが、ここで実際に取得した後に私が感じることを共有し、ご参考いただけ…
アメリカのクレジットカードはウェルカムボーナス満載ですが、これを達成するためには工夫が必要です。 例えばAmerican Expressビジネスゴールドカードを発行する際、3ヶ月で1万ドル使うと70,000ポイントもらえるなど、ボーナスも多い分、ミニマムスペンド条…
海外送金をなるべく低い手数料で行う方法の一つとしてWISEによる送金があります。 WISEによる送金でなぜ手数料が低くなるかは下記の記事で紹介していますが、簡単に言えばWISEは様々な国に銀行口座と通貨を持っているため、両替したいユーザー同士の需要をマ…
私が初めてRevolutを知った時の気持ちは「お得に国際送金したいけど、不安。」でした。 お得にできる=通常のお金をかけて送金する場合に比べて、新たなリスクが伴うと感じるからです。 この記事では、実際に送金している私の状況と、そのリスクについて私が…
アメリカ赴任の挨拶をしている中で、マイラーの師匠に直接伝授された内容をご紹介します。 簡単に言えば、ほぼ無料でANAのスーパーフライヤーズカード(以下、SFC)会員資格を手に入れる方法です。 この記事では、なぜ海外赴任がSFC取得に向いているのか、解…
楽天モバイルは海外旅行でも重宝することで有名です。 しかし海外赴任だと月々約1,100円で持っていくのはどうかな、と思っていました。 この記事では、実際に楽天モバイル回線を持ってきた経験談から、月額に見合うメリットがあるか共有したいと思います。 …
渡米準備でアメリカンエクスプレスを使い倒すと、マイルが半端なく貯まります。 私の場合、ほぼ移住時の準備だけで30万マイルほど貯まる計算になっています。 30万マイルというと、うまく使えば羽田空港-ロサンゼルス空港間でANAのビジネスクラスに3回(1往…
アメリカ生活を始めるにあたっては、まとまったお金を使います。 日本に比べてアメリカのクレジットカードはベネフィット還元が大きいため、早くクレジットカードが発行できるとスタートダッシュから得します。 個人的な体験も含め、還元率が高いカードを早…
移住時は結構な現金が必要になります。 全て使ってしまうわけではありませんが、私の場合、立て替えて会社に請求する分や残高証明など、一時的に800-1,000万円ほどの現金が必要な計算でした。 私は会社補助で移住することになっていたため、正直ここまで現金…
普通に海外送金すると手数料が取られます。 しかしRevolutをうまく使うと、むしろお金が若干増えます。 2023/4月からSONY BANK WALLETの規約が変わり、お金は増えなくなりました。 一方、現時点でもWISE / Revolutは送金コストが最も安い方法でもあるので、…